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節約のために始めたマイボトル生活が楽しくなり、今ではたくさんのボトルを使い分けるほどに!
ステンレスボトルがもたらすメリットを余すところなく紹介します。

白湯を水筒で持ち歩く|レンジ2分で白湯を作る方法とおすすめボトルの紹介

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白湯を水筒で持ち歩く|レンジ2分で白湯を作る方法とおすすめボトルの紹介

冬にはやっぱり「白湯」

今ではコンビニのペットボトルでも売られるほど市民権を得ています。

でもコンビニで買うとお金がかかっちゃいますよね。ただのお湯なのに。

だったら水筒で持ち歩けば、節約にもなるしどこでも飲めて便利

ここでは白湯を水筒で持ち歩く方法と、白湯に適したステンレスボトルの紹介をします。

この記事で分かること
  • 白湯の効果
  • 白湯を簡単に作る方法
  • 白湯に最適なステンレスボトルの紹介
目次

白湯を水筒で持ち歩くメリット

白湯の温活効果で健康促進

まずは白湯の効果から。

白湯は体を中から温めるため、代謝が向上。

そのため基礎体温向上による免疫力強化、脂肪燃焼、便秘の改善が期待できます。

また血行・リンパの流れの活性化を促進し、デトックス効果、むくみの改善、肩こり・腰痛の改善の効果があります。

コーヒーもいいけど、冬は白湯を積極的に取り入れたいですね。

いつでも好きな時に温かいまま

水筒の大きなメリットの一つが「好きな時に飲める」です。

ペットボトルで購入しても徐々に冷めてしまいますが、ステンレスボトルなら保温効果でいつでも温かいまま飲めて便利!

隠れ脱水にも効果的

冬場は夏のように積極的に水分を取らなくなるため、慢性的に水分不足に陥る隠れ脱水になりがち。

白湯を持ち歩けば意識して水分摂取が可能。隠れ脱水を予防できます。

何といっても節約効果!白湯を持ち歩くと年間いくらお得?

健康や美容だけじゃなく、毎日続けることでお財布にも優しいのが白湯。

毎日コンビニや自動販売機でお茶を買うと仮定すると、だいたい150円くらいかかるとして……

150円×365日=54,750円

白湯なら水道代に光熱費を加えてもほとんどかからない(数円程度)から、年間5万円以上の節約に!

水筒を買っても一瞬で元が取れる計算になりますね。

白湯なら毎日続けるのがラク!

朝の忙しい時間には、水筒にお茶を準備するのすら手間。

でも白湯なら用意するのもカンタンなので、「続けられない!」が起こりにくいのもメリットです。

しかも白湯なら水筒を洗うのもラク!

茶渋やニオイ汚れもないので、毎日の水筒のお手入れも格段にラクになって続けやすくなります。

白湯を持ち歩くならココが大事!最適な水筒の選び方

白湯を美味しく、安全に飲むために、白湯に最適な水筒を選ぶポイントは次の4つです。

  • 保温力
  • コーティング
  • 軽さ
  • キャップ形状

最重要の“保温力”

白湯なんて冷めてしまうとただの水。

水筒で白湯を持ち歩くのに一番大事なのは“保温力”です。

ぬるくなると雑菌が繁殖しやすい温度帯になるため、温かい温度をキープできることは安全面から見ても大切です

目安としては6時間後でも65℃以上をキープできる性能の製品なら大丈夫。

大手メーカーのステンレスボトルは十分な性能を有したものばかりですが、無名の安物はやはり保温効果が乏しいことがあるので注意。やはり安心できるメーカーの製品を選びたいですね。

コーティングで金属臭とサヨナラ

白湯は味のごまかしがきかないので、水筒からのニオイ移りで味にものすごく影響がでます。

皆さんが思っているよりもかなり影響があります。いつもお茶を入れている水筒に白湯を入れると、お茶のニオイがわかっちゃうくらい。

きれいに洗った水筒でも素材によって金属臭がすることもあるので、きちんとコーティングされたものを選んでいきたいですね。

定番のコーティングは「フッ素(テフロン)」ですが、メーカー独自のコーティング技術をしている製品も要チェック。

また「セラミックコーティング」はニオイ移り防止に特に強く、「チタン」製のボトルは金属臭がほとんどしないので、この2つは白湯には特におススメです。

普段は塩分コーティング(スポーツドリンク対応)くらいしか気に留めないコーティングですが、白湯に使うならしっかり意識して購入しましょう。

軽いは正義

マイボトルの習慣を阻害する一番の要因は“重さ”。

荷物の重さはストレス!
引用元:BRITA Japan

「社会人の水分補給に関する意識調査」において、通勤ストレスの原因トップは「荷物の重さ」でした。

エコや節約でマイボトルを使う人が増えてますが、重さによるストレスでやめてしまう人もいるようです。

重いと通勤等の邪魔になり、ストレスになって続かなくなります。

水筒の重さなんてどれも同じじゃない?なんてことはなく、メーカーによってかなり違いが出ます。

またサイズにも注目。

特に冬は大きなボトルではなく、小さめサイズのミニボトルが白湯にも便利です。

キャップ形状にも注目

お湯を入れるのだから、飲み口となるキャップにも注意したいところ。

ストロータイプはやけどの危険があるので当然NGなのはもちろん、ワンタッチタイプも飲み口が狭いのでやはりやけどの危険アリ。

キャップはスクリュータイプか、コップタイプ(フタがコップ代わりにもなる)のどちらかにしましょう。

コップタイプは面倒だけど、中栓があるから保温力が良いというメリットもあるよ

白湯を持ち運ぶおススメの水筒は?

イチ押しは最軽量!タイガー夢重力ボトル

総合的に見て一番おススメ!

夢重力ボトル”と名付けられたボトルは、実際に持つと驚くほど「軽っ!」と声が出ます。

そして頭一つ抜け出ている保温力も頼もしい。

またなめらかコーティングでニオイ移りもしにくく、白湯を入れるのにぴったりです。

パッキン一体型のらくらくキャップならさらに洗う手間も軽減され、毎日使うならこれ一択です。

ハンドルキャップは内圧差でも開けやすい

ハンドルタイプのキャップなら、内圧差で開けにくくなったフタも簡単にオープンできます。

象印のハンドルマグは、保温性能や軽さもトップクラスで、「ラクリアコート+」でニオイ対策もばっちり。

パッキン一体型食洗機対応と、毎日のお手入れも簡単!

年中使える万能マグボトルです。

チタン製は高価だが高性能

チタン製水筒の特徴はとても軽いことと、金属特有の味・ニオイがしない点です。

高価なのが欠点ですが、一生モノ。

抗菌力も高く、白湯にはぴったりです。

チタン水筒には保温力のないシングルウォール(単層)タイプもあるので、購入の際は間違わないように。

セラミックコーティングは金属臭なし

セラミックコーティングは金属特有の味・ニオイがしないため味に影響をあたえません

味のごまかしがきかない白湯にピッタリ。

価格もチタンより安価で、大手メーカーのステンレスボトルと大差ない値段で購入できます。

サーモボトルは超保温力

サーモボトルは登山家に愛されるほどの超保温力

欠点は保温力を高めるためにコップに注ぐ方式のため、ボトルに直接口をつけて飲めません。

あと高性能なので、ちょっとお高いです。

2分でカンタン!初心者でも失敗しない白湯の作り方

白湯ってただのお湯でしょ?と思ったら厳密には違うみたい。

数分間沸騰させて、不純物を取り除いたものが正式に「白湯」と呼ばれます。

白湯の正しい作り方

水道水を沸かして沸騰させ、不純物が取り除かれるまで沸騰したまま10~15分

その後50℃くらいまで冷ましてから飲みます。

塩素やトリハロメタンなどの有害物質も水道水には混じるので、きちんと煮沸してから飲むのが正解。

でも毎日10分以上沸かすのって手間がかかりすぎ!

だったら簡単な方法で白湯を作っちゃいましょう。

白湯のカンタンな作り方

要は不純物がなけりゃいいんだから、浄水器の水やミネラルウォーターを温めれば白湯の完成です。

電気ポットや電子レンジでカンタン!

いまや浄水器やミネラルウォーターを使ってる人のほうが多いですよね。

マグカップに水を入れて電子レンジでたった2分

朝の忙しい時間でもラクに準備できます。

白湯ライフを快適に!水筒で持ち運ぶ際のワンポイントアドバイス

「白湯だから水筒は洗わなくていい」はNG

「白湯はただのお湯だから、そんなに汚れないんじゃない?」というのはそうなんだけど、使った後の水筒は雑菌が繁殖するのに最適な温度になっていることも!

洗うのをさぼったりせずに、毎日ちゃんと洗って乾かして、時には熱湯消毒して清潔に使いましょう。

「予温」で保温力UP!温かさをキープするコツ

せっかくの温かい白湯も、水筒に入れたとたんに温度が下がっちゃう。

それは水筒自体が冷たいから。

白湯を水筒に入れる前に、まず熱湯を少しだけ入れて水筒の内側をあらかじめ温める「予温」をすることで長時間熱をキープできます。

それと白湯は水筒にたっぷり入れることも保温力を長持ちさせるコツ

水筒に半分しか白湯を入れないと中の空気で温度が下がるだけでなく、内圧差でフタが開かなくなる危険もあるので、入れる量はたっぷりと。

「そんなに飲みきれないよ~」という場合は小さめサイズの水筒を使うようにしましょう。

温活を始めよう!白湯ライフを水筒と楽しむ

今では白湯もメジャーになったので、堂々と「白湯を入れています」と言えるのがいいですね。

健康にいいし、お金もかからないし、水筒洗うのもラクだし、いいことづくめ。

当然ノンシュガーなので、つい甘いものを飲んじゃうという人にもおすすめ。

簡単なのでお試しください。

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